タカとユージ

早速ですが観てきました003.gif
今日から一斉ロードショー【さらば あぶない刑事】
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30年経った今も全てが健在でしたね〜003.gif
そりゃあタカとユージは定年退職で、透が課長になるくらいですから、お年は召しましたが、格好良さと洒落た感じは昔のままでした060.gif

ほんとに最後なんですね、、、寂しい気もしますがこの定年退職っていいタイミングですよね。

エンディングも『タカとユージは、どんな時でもどんな状況でも、2人一緒ならそれで幸せ』っていう、終わり方だったのでとても満足しました012.gif

みなさんには【タカとユージ】のような存在の人はいますか?
人は確かに一人ぼっちではありません。家族や友達がいるでしょう006.gif
中には『そんなものいねーよ013.gif』て、人もいるかもしれませんね。

確かにね、仕事場で上手くいかなくて、家族が愚痴を聞いてくれても、家庭内が荒んでいて友達に相談にのってもらっても、結局その局面で戦うのは自分だけなんですよね047.gif

病気になって家族が看病してくれても、友達が励ましにお見舞いに来てくれても、病気の苦しさを味わうのは自分だけなんですよね007.gif

まったく誰も助けが居ないよりは、遥かに支えられますけど、中には運命の歯車が逆に回り始めた途端、本当に一人ぼっちになる事もあるかもしれません054.gif

この間こんな物語を知りました。
シッカリと覚えていないので、私なりの文章で書きたいと思います037.gif

【ひとりの男が死にました。天国へ行き神様と一緒に自分が歩いてきた人生の道を、振り返っています。
そこには二人分の足跡が付いていました。
『ひとつはあなたの足跡。もうひとつは私の足跡です』と、神様は言いました。
ずっと一人ぼっちだと思っていた男のそばで、神様は一緒に歩いてくれていたのです。

男の人生には2回ほど辛い時期がありました。
その時期だけ足跡はひとつだけになっています。
男は『あなたが居てくれなかったから、僕はこんなにも大変だったんだ』と、文句を言いました。
すると神様はこう言いました。
『これは私の足跡です。私があなたを背負って歩いていたのですよ。辛くてあなたが道に迷わないように、前に進むのを辞めてしまわないように』
男は一人ぼっちではありませんでした】


比較的人との出会いは恵まれていると思っている私でも、一人ぼっちを感じる時があるかもしれない、、、
そんなときこの話は、勇気付けられるだろうと思います066.gif
今、その様に感じている方が、この話で心強さを持ってくれたらいいなぁと思って載せました003.gif


すぐに影響を受ける私たちですので、明日から、
《ダンディーつか》のキザなセリフと、《セクシーあっこ》の軽やかなステップで皆様をお迎えすることでしょう004.gif004.gif
カシータでお待ちしております063.gif
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タロットもどうぞ016.gif

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by cafe-rest-casita | 2016-01-30 23:18 | あっこの部屋 | Comments(0)

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